前編では球場そのものの話をしたので、後編では試合とツアー全体を振り返ります。
今年のビジターツアーは良かった
2025年は8月にベルーナドームへ行って2連敗でしたが、今年は2連勝です(初戦と二試合目を観戦)。しかも、京セラで山﨑福也投手を見られたのはひときわ嬉しい体験でした。観ていない三試合目は、有原投手で負けました(初回にエラーからの失点が痛かった)。
ちなみに、応援席には全国さまざまな地域からファンが集まっていました。エスコンの応援席で、いつも同じ席から大きな声で応援している二人もいてビックリ(まさかビジターも全試合応援してる?)。関西限定の応援歌「進撃ドミネート」は練習していたので、しっかり声出しできました。ワッショイワッショイ、結構好きです。また、ビジター球場では、相手チームの応援歌を聴くのも楽しみの一つなんです。オリックスは、負けていても最後まで大声援でした。
一つ残念なことに、応援席からだとメインモニター(いわゆるバックスクリーン)がまったく見えませんでした。内野席上の小さなサブモニターは見えますが、応援歌の歌詞(オリックスの)は表示していなかったですね。エスコンは場内のあらゆる液晶モニターにさまざまな情報を出していて、情報過多かなと思うこともありますが、あれくらいあった方がありがたいんだと気づきました。
オリックスの応援について思ったこと
二試合目が終わった後、我らの新庄監督がオリックスの応援「気合いを入れろ○○」に苦言を呈したことが話題になりました。オリックスは前のカードを3連敗してホームで日ハム戦に臨み、初戦を0−7で落とし、二試合目も1−5で負けています。確かに応援で「気合いを入れろ○○」とコールしていました。
新庄監督は、気合いを入れてない選手なんていないので、まるで気合いを入れていないかのようなコールは選手の応援にならないという考えです。日ハム応援団は過去に新庄監督から同じことを言われたので、現在はやっていません。
ここからはあくまで一ファンとしての個人的な感想ですが、私は、相手チームの応援に口出しするのは出過ぎたことかなと思います(思っていたとしても取材時に言うことではないでしょう)。
さらに、実際「気合いを入れろ○○」を聞いた感想として、全然嫌みな感じはしなかったです。応援歌の前奏的な感じだなくらいに聞いてました。
二試合目の終了時にそんなことを言うもんだから、何だかなぁという感じでした。三試合目を観た人の中には、モヤモヤを抱えた人もいたと思います。
皇居ランならぬ大阪城ラン
宿泊先は大阪城の目の前。せっかくなので、朝ランしました。大阪城はラン&ウォークコースを整備していて、ホームページでマップを掲載しています。ロングコースは3.5km、皇居より平坦な道が多く、トレーニングとしては物足りなさもありますが、城の周りを走るのは良いものです。
朝6時で既に31℃に達しており、湿度も高くて汗だくになりました。それでも、ランニングや散歩をしている人は多かったです。私は靴がいつもと違うのと、日焼け止めを塗り忘れたので、2周でやめておきました。
残るは楽天モバイルパークとZOZOマリンスタジアム
パリーグで行っていない球場は、残り2つになりました。ZOZOマリンと楽天モバイルパークは、どちらも屋根のない屋外球場なので、時期を選ばねば大変です。夏は暑いので、週末でも基本的にナイターゲームになります。
ZOZOマリンは建て替えが決まっているので、早めに行っておきたいところ。また、ロッテの応援は独特で、とても迫力があります。ぜひ、ソト選手とポランコ選手が現役で活躍しているうちにマリンで二人の応援歌を聞きたいです。
そう考えると、来年はZOZOマリン一択です。できれば、今年と同じ7月中に行きたいので、タイミング良くビジター戦があることを願います。
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