今年のライバルはオリックスだと思っていたが
遠征プランを練ったときはオリックスの調子が良く、今年のライバルだなと思ったのと、時期的な都合もあり、7月のデーゲーム三連戦に大阪ツアーへ行ってきました(実際に試合を観戦したのは初戦と二戦目です)。
ちなみに、対戦時の互いの順位は、我らがファイターズは3位、バファローズは4位です。ファイターズはエラーから敗戦というパターンが多くて波に乗れず、バファローズはケガ人が多くて4位に甘んじているといったところでしょうか。
京セラドームは、なかなか面白い構造だった
初戦は14時開始だったのですが、なんと札幌からでも当日移動で間に合うんですね。9時の飛行機で移動し、ホテルに寄って荷物を置いてから向かいましたが、13時にドームに着きました。JR、阪神線、地下鉄と、アクセス手段が多いのは嬉しいことです。
京セラドームに入るのは今回が初めて。テレビで観ていると、どういう構造になっているのか不思議に思っていました。外野はフェンスが高いので1階席はなさそう、だけど外野フェンスと応援席の間に立ち見席みたいなのがあります。
いざ行ってみて、疑問に思っていた構造については知ることができました。そして驚いたのは、外野席のチケットを持っている人は、内野席側に行くことが認められていないんです(立ち見防止のためでしょうかね)。私は両日応援席だったので、場内で移動できるのは3階と5階の外野席のみでした。
ただし、面白いことに2階はぐるっと一周できるようになっていました。2階はチケットを持っていなくても入れるゾーンで、選手の手形が展示されていたり、グッズショップもあります。そしてこの2階部分に特別席がいくつかあるのです。レストランで食事をしながら、窓越しに野球を楽しめるようです。そして、テラスに出て立ち見もできます。テレビで観ていた時の謎が解けました。2階はチケットがなくても入れるけど、球場内は見えません。
遠征の楽しみ、スタジアムグルメ
名物のイテマエドッグは美味しかったです。30cm超のフランスパンに長いソーセージが2本挟まった状態で渡され、トッピングを自由にできます。ピクルスやオニオンフライをたっぷりのせられますし、ソースもいくつかあるので、味変できて良き。
ただ、スタジアムグルメを満喫、とはいきませんでした。と言うのも、応援席は狭い上にドリンクホルダーがないんです。同じく応援席が狭いペイペイドームでもドリンクホルダーはあります。ドリンクホルダーがなく座席でビールを飲むのは避けたので、つまみも食べなかったというわけです(ペットボトルのお茶は飲んだけど)。
ドリンクホルダーがないため、2日間ともドリンクをこぼした人がいました。エスコンもそうですが、飲み物をこぼすと下の席へと流れていくのです。荷物はだいたいビニール袋に入れてあるけど、靴はベタベタになるので大変です。
これでビジター球場は3カ所目ですが、スタグルランクで言うと、ベルーナ>>>ペイペイ>京セラですね。
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