2026年8月11日(火)
3時間3分
0-1
エラーからの失点で負け〜今年を象徴する試合だった〜
6回まで互いにノーヒット、緊迫した試合の勝敗を分けたのは一つのエラーだった
今日から2位と3位の直接対決。苦手の西武を迎えてのホーム三連戦だ(ここまでの対戦成績は8勝9敗)。先発投手はエース伊藤くん。前回は1点取られただけで負け、悔しい思いをしたことだろう。今回の相手投手は平良、ファイターズが苦手としている好投手だ。
試合開始前にはアバンギャルディがダンスを披露して会場を盛り上げてくれた。まともにパフォーマンスを見たのは初めてだった。回の間にもファイターズガールと一緒に踊っていた。毎回思うのは、ダンサーというのはそんなすぐに新しい振り付けを覚えられるのか、ということだ。ビジターのチアもそうだ。私には到底無理なことなので、いつも感心して見入っている。
ちなみに、今日はフレップ(と有原航平)の誕生日。5回裏終了後、ヒーローが試合後に乗る車を使って外野を一周していた。どうでも良いが、私はフレップよりもポリー派である。
肝心の試合はというと、6回までお互いにノーヒットの素晴らしい投手戦を繰り広げた。相手が平良投手なので、こうなることはわかっていた。平良投手は緩急を上手く使い分け、タイミングをずらしたりと、非常に技巧派投手である。一方の伊藤くんは、多彩な変化球を織り交ぜながら基本は真っ向勝負(打てるもんなら打ってみろ)だ。リードする捕手は大変だと思う。
勝負の分かれ目は、捕手が盗塁を刺そうと投げた二塁への悪送球だ。一気に三塁まで進まれてしまった。球数が100を超えていた伊藤くんは、ノーアウト3塁をゼロで抑えることはできなかった。
こうなると、勝ちパターンのウィンゲンターから甲斐野へとつながれ、なすすべなくゲームセット。伊藤くんはまたしても1点に泣く試合となってしまった。これほどの投手戦を、たった一つのエラーで落としたのはもったいない。また、エラーからの負けは本当に雰囲気が悪くなるので、エラーを減らせるよう集中してプレーして欲しい。
今日のエスコングルメ
- 唐揚げ(小樽なると屋):ここの唐揚げは間違いない。今日は揚げたてで、いつも以上にジューシーだった。
- ポップコーン、ベビーカステラ(えふたんカフェ):いつもの定番おやつ。今日は応援席であまり席を離れないので、ポップコーンがあるとありがたい。
- 塩昆布ポテトフライ、山﨑福也投手のさちやーしゅー丼(フルスイング):塩昆布ポテトフライも定番だ。バターの乗ったポテトフライに塩昆布がたっぷりかかっていて、最高に美味い。チャーシュー丼はチャーシューが柔らかくて美味しかったが、リピートはしないと思う。