今年は特に早い
2026年になり、気がつけばもう3月に突入していました。毎年、年明けから授業の成績評価が終わる2月10日前後までは、あっという間に時間が過ぎていきます。しかし今年は、成績評価が終わった後もずっと忙しく、気づけば2ヶ月が経過していました。
授業については、今年度もハイフレックス形態で教養の授業を実施しました。対面とオンラインのどちらでも受講できる形態で、コロナ禍以降の5年間、継続して取り組んできたものです。
それに加えて、今年度は比較のために同じ授業の対面形態も開講してみました。ハイフレックス授業と対面授業の教育効果を比較するため、曜日だけ変えて1講目に設定しています。
教育効果に関する詳細な分析はこれからですが、現時点で見えている傾向としては以下の通りです。
- 出席率はハイフレックス授業の方が高い
- 成績は対面のみ授業の方が良い
ハイフレックスを始めた当初は、対面実施時よりも出席率が高くなったことで、全体的な理解度も向上し、対面授業よりも効果があるのではないかと考えていました。
しかし昨年度、それまでのデータを分析したところ、対面で受講する学生の方が、遠隔で受講する学生よりも成績が有意に高いという結果が得られました。したがって、今年度の比較結果は、それを支持する傾向が見えていると言えそうです。なお、ハイフレックス授業で対面受講した学生と、対面授業の学生の成績差などについては、これから詳しく分析していきます。
成績差が生まれている要因については、引き続きデータに基づいた検討を進めたいと思っています。そして昨年度に引き続き、研究の結果は学会で報告する予定です。
趣味の時間が取れない
仕事があまりにも忙しく、さらに週末に出張が入ることも多いため、休みがほとんどありません。そのため、趣味の時間がなかなか取れない状況です。
12月を最後に、一度もランニングトレーニングができておらず、残念で悲しいです。ランニングはストレス発散にもなるので、本当は少しでも走りたいのですが、身体を休めたい気持ちが勝ってしまい、なかなか走る気力が湧いてきません。
さすがにこのままではまずいので、これから少しずつ再開したいところです。雪どけも進み、年度も替わるので、ちょうど良いタイミングかもしれません。今年も北海道マラソンで4時間切りを目指し、そこに向かって頑張りたいと思います。
ファイターズはどうか
もう一つの趣味であるファイターズ応援ですが、エスコン戦は既に25試合分購入済みです(すべて応援席)。今年はチケットの売り出しが早く、しかも値段も上がっていて、何だか少しおかしなことになっています。チケットの販売方法については、もう少し他球団を参考にしてほしいところです。特にソフトバンクはうまいと思います。1席ずつ異なる価格設定や、高値転売への対策など、日ハムも取り入れてほしいところです。
仕事に追われていたのでキャンプ情報などはあまりフォローできていないのですが、新戦力も既存の選手たちも期待できそうで、今年はやってくれるに違いありません。みんなで日本一に向けて頑張りましょう。
今年はどこのビジター応援に行こうか、考え中です。
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