交流戦2

試合時間

2時間56分

先発投手
上原 健太
対戦相手
中日
座席
外野ライト2階
観客数
28,042
スコア

0-4

試合結果
敗北
観戦日

2024年6月11日 18:00〜20:56

  • 前回は入場までに時間がかかったので、F NEO Bankで口座を作った。優先入場ゲートから一般客より15分前に入場できる。マジ最高だった。15時48分には入場し、そらとしばでクラフトビールを並ばずに購入(前回購入した専用マグボトルに入れてもらう)。その後、毎回食べるシャウエッセンドッグをこちらも並ばずに購入(ついでにポテトも)。ビールを購入している間、妻はかわむら出汁茶でおにぎりを購入。
  • 食べ物とビールを持って席に着いたのは16時だ。16時というと、一般客が入場できる時間である。最初に並んだ人々が、ようやく入れるぞと息を荒くしているまさにそのとき、私はシャウエッセンドッグを頬張り、熱々のポテトフライをクラフトビールで流し込むところだったのだ。手数料無料で作れる銀行口座F NEO Bank、ありがとう、最高です。
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  • 応援前の腹ごしらえをしながら中日のバッティング練習を眺めていると、大きな当たりを連発している選手がいた。そのときは誰かわからなかったが、ホームラン含む猛打賞のカリステであった(明日以降も要警戒打者だ)。
  • 試合開始前、山崎育三郎のファーストピッチと歌の披露があった。山崎さんは、以前ミュージカル「エリザベート」で観て以来のファンだ。
  • 試合開始直前に二杯目のビールで気合いの乾杯をし、今シーズンここまで防御率11.0オーバーの上原の健闘を願った(相手投手の高橋は防御率0.6と素晴らしい成績)。上原は立ち上がりから調子よく、試合はまさかの投手戦となった。序盤は日ハムファンも余裕があり、中田翔が打席に立つと拍手喝采だった。
  • 試合開始から50分経過、なかなか試合が動かなかったのでたこ焼きを仕入れに行った。七つ星横町はライトスタンドの反対側、すなわちビジター側にあるため、移動時間+待ち時間(22分)で結構なロスとなる。今回は醤油味も試すことにした。美味いやん。ソース味と醤油味、この組み合わせが最高か?(まだピリ辛味は試していないが)。
  • 0-1のまま7回裏に突入。逆転勝利を信じ、ファイターズ賛歌を全力熱唱(私は試合前の国歌斉唱もしっかり歌う派である)。ここでビールを追加投入だ。
  • 8回は矢沢でしっかり抑え、9回は生田目が登場。正直、生田目よりマーフィーだろうと思っていた。そして生田目打たれる。3点取られ、続々と帰り始めるファイターズファン。4点差は厳しい。得意のカード初戦も、完封負けで三連敗となった。
  • 中日の応援席はびっしりだった(横浜ほどではないが)。応援の声はスタジアム中に響き渡り、日ハムファンは圧倒された(ヒーローインタビューで、高橋投手は声援が背中を押してくれたと言ったが、本当にそうだったと思う)。写真は上が中日応援席、下は日ハム応援席。
  • 途中で続々と観客が帰ったためか、帰りの電車はすし詰めにならなかったことが、負け試合で疲れた後の唯一の救いだ。
中日の応援席
中日の応援席
ハムの応援席
ハムの応援席
中日のチャンステーマ(打者は中田、音量等は編集なし)
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